津山きもの学院 草木香名和の館

Kana Kusaki wanoyakata

節分

2015-01-31

日本の一月お正月は我々この世の新年。

神界では旧暦立春が元旦。その前日が節分=大晦日で大寒最後の日。

元々と節分=季節を分ける。各々季節の前日をいいます。

こ分かれ目にはいろんなもの、良いものも悪いものも芽吹くので、厄除けをします。

平安時代初追儺(ついな)の行事(鬼やらい)と称し鬼払い(厄除け)をし、豆打ち=豆まきをしていました。

豆や穀類には魔除けの呪力があるとしんじられており、魔目(まめ)、鬼を魔滅す=無病息災

鬼=陰(おん)目に見えない気=邪気隠れている怖いものの、人=隠人(おんにん)→おに→全ての恐ろしいことはこれの仕業とされ た。

豆まききは中国から伝わり、自分の年プラス1つ食べる(数え年)

日本では毘沙門天が鬼の目に豆を投げろとお告げをしてから、豆まきがおこなわれたようです。

炒り豆はまいたあと、食べられるのと、生は悪いものの芽が出るから縁起が悪いとされていました。鰯しと柊(ひいらぎ)は鬼が臭いと、葉のギザギザで鬼の目を突き刺すのでこの二つが鬼の弱点となります。

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