津山きもの学院 草木香名和の館

Kana Kusaki wanoyakata

男女布(おまもり)

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褌(ふんどし)を男女守(おまもり)と名付けました

omamori_2古代より女性が付けていた史実をかんがみ、15年前より健康下着として考案し販売をしていました。褌(ふんどし、はかま)はいわゆる下の衣類ととらえ、現在80歳以上の女性の生理時に着用していたとの証言もあり、褌がいかに安眠できるものかの研究も続行しながら、高齢者、障がい者の方々と手をたづさえ、生きがい、健康、資質磨きに取り組み地産の薬草、草木を中心に、絞りを入れ作成販売。今後の高齢者、障がい者の年金問題、自立問題などを考えながら、素材も晒し木綿、絹にこだわり、アトピー対策にも取り組んでいます。

 

男女守の製造工程

omamori_3
さらし原反裁断→煮沸30分→冷水30分晒す(不純物、セシリンんなどの排除)

→乾燥→アイロン→縫製→絞り→水をくぐらせ染色(煮立てた後、一日寝かせる

→すすぎ→乾燥→アイロン→仕上げ

 

 

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和の館とは

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和装品などを通じて和の文化を継承します。
草木香名
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男女守-おまもり-
褌の文化を継承していきます。
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